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2026/10/13 舞台『テンペスト』に出演いたします。

Bunkamura Production 2027
DISCOVER WORLD THEATRE vol.18

『テンペスト』

シェイクスピア単独執筆最後にして最高傑作と謳われるロマンス劇『テンペスト』
名門シェイクスピア・シアター・カンパニーの芸術監督サイモン・ゴドウィンが演出を手掛ける!

【作】ウィリアム・シェイクスピア 【翻訳】河合祥一郎 【演出】サイモン・ゴドウィン 
【出演】野村萬斎 稲垣吾郎 山下美月 玉置玲央 松島庄汰 間宮啓行 今井隆文 岡野一平 山本直寛
福田転球 玉置孝匡 青柳翔 西岡德馬 ほか

【東京公演】2027年2月24日(水)~3月15日(月) THEATER MILANO-Za(東急歌舞伎町タワー6階)
【富山公演】2027年3月20日(土)~22日(月・休) 
富山県民会館ホール
【大阪公演】2027年3月27日(土)~4月4日(日) 
森ノ宮ピロティホール

公式HP:「テンペスト」公式サイト

【ストーリー】
プロスペロー(野村萬斎)は、かつてミラノ大公の座を追われ、幼い娘ミランダ(山下美月)とともに絶海の孤島へ流された。長い年月を島で過ごすうち、彼は魔術を身につけ、空気の精エアリエル(稲垣吾郎)や島に暮らすキャリバン(玉置玲央)を従えていた。ある日、プロスペローは自らを陥れた弟アントーニオ(青柳翔)やナポリ王アロンゾー(西岡德馬)とその息子ファーディナンド(松島庄汰)たちを乗せた船が島の近くを通ることを知る。彼はエアリエルの力を借りて激しい嵐を巻き起こし、船を難破させ、一行を島へと導く。
離れ離れになった人々は、それぞれの思惑を胸に不思議な島をさまよう。一方、ミランダは一行とはぐれたファーディナンドと出会い、二人はたちまち惹かれ合っていく。過去への復讐を遂げる絶好の機会を手にしたプロスペロー。魔法と精霊が息づく島で、裏切りと欲望、若者たちの愛が交錯するなか、彼が最後に選ぶ道とは――。

西岡德馬(にしおか・とくま)コメント
シェイクスピア作品は、大学生で『ヴェニスの商人』を演ったのを皮切りに『ハムレット』でホレイショオとクローディアス、『ロミオとジュリエット』は、文学座ではロミオ、東宝ではヴェンボーリオ、『リア王』でケント伯、『ハムレット』ではクローディアスと同時に亡霊役を演らせてもらった。ほかにも、『ヴェニスの商人』のアントーニオや、井上ひさしさんの『天保十二年のシェイクスピア』も。数々の作品で色々な役に携わり、わたしの演劇の原点はシェイクスピアと言っても過言ではないのです。原点回帰とも言える今回は、演出家をはじめ、共演者達も初対面の人ばかり。さてさてどんな作品になるか、大好きなシェイクスピア、今からワクワクして稽古を待ってます!

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